店舗面では、新規出店を強化し、主力業態のタカキューを9店舗、セマンティック・デザインを5店舗、エム・エフ・エディトリアルとシャツ・コードを各1店舗、計16店舗出店し、さらにグランバック14店舗を承継いたしました。一方、契約満了や低効率等の理由により7店舗が退店し、当事業年度末では前期末比23店舗増の299店舗(タカキュー、メイル・アンド・コー等185店舗、セマンティック・デザイン等50店舗、エム・エフ・エディトリアル32店舗、シャツ・コード11店舗、アラウンド・ザ・シューズ2店舗、ウィルクス・バシュフォード5店舗、グランバック14店舗)となりました。
以上により、当事業年度の売上高は240億4百万円(前期比1.3%減)となりました。利益面では、商品の投入・値下げコントロールによる粗利益率の向上により、営業利益は3億8千2百万円(同13.6%増)、経常利益は6億1千3百万円(同7.7%増)となりました。当期純利益は、減損損失の減少もあり1億1千4百万円(同627.2%増)となりました。
なお、熊本地震で被災した4店舗のうち3店舗が営業を再開し、仮店舗で営業しておりました1店舗も平成29年3月に改装のうえ正式に再開いたしました。
2017/05/18 14:48