- 8166
- 2026/09/11
- 時価
- 32億円
- PER 予
- 25倍
- 2010年以降
- 赤字-404.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.52倍
- 2010年以降
- 赤字-4.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.1%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日)及び当第2四半期累計期間(自 平成31年3月1日 至 令和元年8月31日)2019/10/02 14:43
当社は事業の性質上、春夏にあたる上半期については商品単価が低く、売上高の比重は下半期に高くなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Eコマースの売上拡大に向けては、限定商品等の魅力ある品揃えを展開し、自社サイトでは動画を活用した商品の特徴・機能説明の一段の充実により、リアルに近い購買環境を整えて売上の増強を図りました。また購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた情報提供などのアプリ機能強化により、利便性向上と効果的な販促を通じてアプリ会員の新規獲得に注力いたしました。2019/10/02 14:43
商品面では、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「THE 3rd WARDROBE~はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させ、夏物衣料を早期に立ち上げた結果、清涼、ストレッチなど機能性の向上に注力した軽量ジャケットなど関連商品は堅調に推移しました。さらに、ディストリビューターを配置し、売り場鮮度の向上を図りました。しかしながら、7月は記録的な日照不足や気温の低い日が続いたことから、特に夏物、盛夏衣料が低調に推移しました。8月は夏らしい気温となり、停滞していた夏物カジュアル衣料が順調に売上を伸ばしましたが、スーツなどビジネス衣料の苦戦を補うには至らず、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年同期比は8.0%減となりました。
店舗面では、主力業態のタカキューを1店舗出店し、一方低効率等によりタカキューを11店舗、グランバックを3店舗、タカキューアウトレットストアを2店舗、メイル・アンド・コーを1店舗、セマンティック・デザインを1店舗、エム・エフ・エディトリアルを1店舗、シャツ・コードを1店舗、計20店舗退店した結果、当第2四半期会計期間末では前年同期比27店舗減の283店舗となりました。