固定資産
個別
- 2020年2月29日
- 49億7700万
- 2020年8月31日 -7.05%
- 46億2611万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2020/10/02 15:35
資産の部は、前事業年度末に対して12億8千3百万円減少し、98億4千4百万円となりました。主な要因は、流動資産で商品が1億1千2百万円、固定資産の投資その他の資産で関係会社株式が1億9百万円それぞれ増加し、流動資産で現金及び預金が4億2千2百万円、売掛金が5億9千2百万円、固定資産の有形固定資産が1億3千3百万円、投資その他の資産で差入保証金が1億1千1百万円、敷金が2億6百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して6億5百万円増加し、73億8千4百万円となりました。主な要因は、流動負債で短期借入金が14億2千2百万円、未払金が納税・社会保険料等の猶予制度を活用したこと等により3億3百万円、店舗閉鎖損失引当金が1億1千5百万円、資産除去債務が2億6千5百万円、固定負債で長期借入金が5億円それぞれ増加し、流動負債で支払手形及び買掛金・電子記録債務が14億9千9百万円、賞与引当金が9千7百万円、固定負債で資産除去債務が3億8千2百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/10/02 15:35
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府による「緊急事態宣言」が全国に拡大され、当社店舗においては営業休止・営業時間の短縮を実施しました。その後同宣言の解除により営業を再開しておりますが、外出自粛等の影響は当面続くものと思われます。このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第2四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は第3四半期以降年度末にかけて徐々に回復していくものとの仮定を置いて判断しております。