- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗面では、既存店改革として、PB戦略を強化するべく「renoma HOMME(レノマ オム)」のインショップを併設した新しいタイプの店舗を1店舗出店した一方、事業構造改革の一環として不採算店舗等の退店を進め、タカキュー15店舗、メイル・アンド・コー1店舗、セマンティック・デザイン2店舗、エム・エフ・エディトリアル1店舗、シャツ・コード2店舗、ウィルクス・バシュフォード1店舗、グランバック2店舗退店した結果、当第2四半期会計期間末では前年同期比34店舗減の249店舗となりました。
以上により、当第2四半期累計期間の売上高は63億8千9百万円(前年同期比41.6%減)、営業損益は20億3千1百万円の損失(前年同期は営業損失2億7千9百万円)、経常損益は18億5千7百万円の損失(同経常損失1億6千3百万円)、四半期純損益は19億5千2百万円の損失(同四半期純損失3億5千1百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/10/02 15:35- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において、営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失20億3千1百万円、四半期純損失19億5千2百万円、営業キャッシュ・フローで23億6千万円の支出を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。
2020/10/02 15:35- #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
業等のリスク」に記載の通り、当社は、前事業年度において、営業損失4億3千1百万円、当期純損失10億5千1百万円、営業キャッシュ・フローで1億2千8百万円の支出を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失20億3千1百万円、四半期純損失19億5千2百万円、営業キャッシュ・フローで23億6千万円の支出を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額14億円の当座貸越契約締結に加えて、シンジケーション形式のコミットメントライン契約を11億5千万円締結したほか、納税猶予制度、社会保険料等の納付猶予制度の活用、さらに商工組合中央金庫からの借入5億円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。
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