- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、緊急事態宣言等により終日休業した店舗は最大で22店舗、営業時間短縮は34店舗、平日時間短縮土日休業は19店舗でした。
以上により、当第1四半期累計期間の売上高は32億1千2百万円(前年同期比16.4%増)となりました。利益面では、徹底的なコストコントロール及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して13.5%減少しましたが、売上高の減少により、営業損益は4億8千2百万円の損失(前年同期は営業損失10億6千6百万円)、経常損益は4億2千9百万円の損失(同経常損失10億1千6百万円)、当期純損益は5億1千4百万円の損失(同四半期純損失10億4千9百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/07/15 15:07- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において、営業損失34億円、当期純損失31億3千9百万円、営業キャッシュ・フローで14億5千7百万円の支出を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失4億8千2百万円、四半期純損失5億1千4百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するための対応策として、取引金融機関との総額14億円の当座貸越契約締結に加えて、11億5千万円のシンジケーション形式によるコミットメントライン契約を締結しているほか、長期借入金10億円等により、十分な運転資金を確保できるものと判断しております。当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。
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