固定資産
個別
- 2021年2月28日
- 43億9985万
- 2021年8月31日 -18.15%
- 36億119万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2021/10/15 10:36
資産の部は、前事業年度末に対して14億6千2百万円減少し、78億1百万円となりました。主な要因は、流動資産でその他に含まれる未収金が1億9千万円増加し、現金及び預金が3億2千万円、売掛金が3億9千4百万円、商品が2億円、固定資産で有形固定資産が5千3百万円、投資その他の資産の関係会社株式が5千万円、敷金が6億5千8百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して1億3千4百万円減少し、77億8千9百万円となりました。主な要因は、流動負債で短期借入金が11億4千7百万円、その他に含まれる営業外支払手形が2億6千3百万円、固定負債で長期借入金が5億円それぞれ増加し、流動負債で支払手形及び買掛金・電子記録債務が6億2千2百万円、未払金が6億4千6百万円、未払法人税等が2億1千8百万円、資産除去債務が1億9千3百万円、その他に含まれる未払消費税が3億6千4百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/10/15 10:36
新型コロナウイルス感染症の拡大につきましては、第2四半期会計期間末で「緊急事態宣言」が19都道府県に発出されており、外出自粛に加え、同都道府県の店舗は営業休止・営業時間の短縮を実施しました。このような状況のなか、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第2四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は第3四半期以降ワクチン接種による予防効果の浸透により、一進一退を繰り返しながらも年度末にかけて緩やかに回復していくものとの仮定を置いて判断しております。
(その他資本剰余金の減少について)