有価証券報告書-第77期(2025/03/01-2026/02/28)
(事業提携契約)
当社は、2024年1月25日の取締役会の決議において、グロースパートナーズ株式会社(以下「GP」といいます。)との間で、下記のとおり事業提携契約を締結いたしました。概要については次のとおりであります。
1.事業提携の理由
当社は、2024年1月25日の株式会社地域経済活性化支援機構による当社への再生支援決定を受け、第三者割当増資を伴う再生計画の確実な実現に向け、GPのもつ業績向上に向けた各種プロジェクトの企画・運営に関するノウハウ(成長戦略の策定、ウェブ・マーケティング、オペレーションの改善、DX支援等)の提供を受け、業績向上のための諸施策の検討と着実な実行をGPと共同で積極的に進めることを目的といたします。
2.事業提携の内容
GPからは、以下の各事項を含む支援を受けております。
(1)成長戦略策定
(2)ウェブ・マーケティング
(3)価格戦略(プライシング)
(4)オペレーション改善
(5)DX支援
(6)その他当社及びGPが別途合意する業務
(債権者間協定)
当社は、株式会社地域経済活性化支援機構の支援の下、2025年3月28日までに全ての取引金融機関等債権者(以下、「協定債権者」という。)から事業再生計画(「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。以下、「本計画」という。)への同意を得ました。本計画の実施に当たり、同年5月23日付けで当社及び協定債権者により債権者間協定(以下、「本協定」という。)を締結し、債権放棄及び債務の株式化等の金融支援が実行されました。
本協定に基づき、2024年5月23日から5年間(以下「協定期間」という。)、対象債権につき本協定の定めが適用され、対象となる借入金については、当社の業績に応じて返済することとしております。ただし、当社が本計画の重要な点や本協定上の義務に違反した場合には、協定債権者の請求に基づき、対象となる借入金について返済を求められる可能性があります。なお、協定期間終了後の返済方法等については、協定債権者及び当社にて誠実に協議のうえ合意するものとしております。
対象となる借入金の詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等」の「注記事項(貸借対照表関係)」、「注記事項(金融商品関係)」及び「⑤附属明細表 借入金等明細表」をご参照ください。
当社は、2024年1月25日の取締役会の決議において、グロースパートナーズ株式会社(以下「GP」といいます。)との間で、下記のとおり事業提携契約を締結いたしました。概要については次のとおりであります。
1.事業提携の理由
当社は、2024年1月25日の株式会社地域経済活性化支援機構による当社への再生支援決定を受け、第三者割当増資を伴う再生計画の確実な実現に向け、GPのもつ業績向上に向けた各種プロジェクトの企画・運営に関するノウハウ(成長戦略の策定、ウェブ・マーケティング、オペレーションの改善、DX支援等)の提供を受け、業績向上のための諸施策の検討と着実な実行をGPと共同で積極的に進めることを目的といたします。
2.事業提携の内容
GPからは、以下の各事項を含む支援を受けております。
(1)成長戦略策定
(2)ウェブ・マーケティング
(3)価格戦略(プライシング)
(4)オペレーション改善
(5)DX支援
(6)その他当社及びGPが別途合意する業務
(債権者間協定)
当社は、株式会社地域経済活性化支援機構の支援の下、2025年3月28日までに全ての取引金融機関等債権者(以下、「協定債権者」という。)から事業再生計画(「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。以下、「本計画」という。)への同意を得ました。本計画の実施に当たり、同年5月23日付けで当社及び協定債権者により債権者間協定(以下、「本協定」という。)を締結し、債権放棄及び債務の株式化等の金融支援が実行されました。
本協定に基づき、2024年5月23日から5年間(以下「協定期間」という。)、対象債権につき本協定の定めが適用され、対象となる借入金については、当社の業績に応じて返済することとしております。ただし、当社が本計画の重要な点や本協定上の義務に違反した場合には、協定債権者の請求に基づき、対象となる借入金について返済を求められる可能性があります。なお、協定期間終了後の返済方法等については、協定債権者及び当社にて誠実に協議のうえ合意するものとしております。
対象となる借入金の詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等」の「注記事項(貸借対照表関係)」、「注記事項(金融商品関係)」及び「⑤附属明細表 借入金等明細表」をご参照ください。