有価証券報告書-第68期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成28年10月26日に締結した吸収分割契約に基づき、平成29年2月1日付で株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部を吸収分割の方法により承継いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
相手先企業の名称 株式会社ダイエー
事業の内容 株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、メンズファッションやヤングカジュアル等のファッション専門店を全国に展開しており、紳士衣料事業の強化策として検討を開始いたしました。
グランバックは大きいサイズの男性がビジネス・カジュアル・フォーマルなど幅広い品揃えと豊富なサイズバリエーションの中からコーディネイトを楽しんでいただける専門店で、商品構成、営業スタイルとも当社とは親和性が高く、共にメンズファッションを展開しているものの、それぞれ得意とするマーケットが異なり補完性があることから、対象事業の承継により、当社はこれまで以上に幅広いマーケット対応が可能となります。
さらに、グランバックの商品企画・調達、物流、販促、EC事業等、当社の事業インフラを活用することにより、スケールメリットやコストシナジー等の相乗効果が見込め、また、新たな出店など事業の拡大により、当社の企業価値の向上に資するものと判断し、本分割契約を締結いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年2月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社ダイエーを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(5) 結合後企業の名称
株式会社タカキュー
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部を承継したことによるものであります。
2.財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年2月1日から平成29年2月28日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金による支出 703,000千円
取得原価 703,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 3,399千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 1,781千円
(2) 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(キャッシュ・フロー計算書関係)」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
7.企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算
額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、平成28年10月26日に締結した吸収分割契約に基づき、平成29年2月1日付で株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部を吸収分割の方法により承継いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
相手先企業の名称 株式会社ダイエー
事業の内容 株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、メンズファッションやヤングカジュアル等のファッション専門店を全国に展開しており、紳士衣料事業の強化策として検討を開始いたしました。
グランバックは大きいサイズの男性がビジネス・カジュアル・フォーマルなど幅広い品揃えと豊富なサイズバリエーションの中からコーディネイトを楽しんでいただける専門店で、商品構成、営業スタイルとも当社とは親和性が高く、共にメンズファッションを展開しているものの、それぞれ得意とするマーケットが異なり補完性があることから、対象事業の承継により、当社はこれまで以上に幅広いマーケット対応が可能となります。
さらに、グランバックの商品企画・調達、物流、販促、EC事業等、当社の事業インフラを活用することにより、スケールメリットやコストシナジー等の相乗効果が見込め、また、新たな出店など事業の拡大により、当社の企業価値の向上に資するものと判断し、本分割契約を締結いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年2月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社ダイエーを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(5) 結合後企業の名称
株式会社タカキュー
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ダイエーのビッグサイズの紳士衣料専門店「グランバック」事業の一部を承継したことによるものであります。
2.財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年2月1日から平成29年2月28日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金による支出 703,000千円
取得原価 703,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 3,399千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 1,781千円
(2) 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(キャッシュ・フロー計算書関係)」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
7.企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算
額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。