当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 4億9792万
- 2015年5月31日 -17.76%
- 4億949万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を「中四国・九州地域の食品スーパーマーケットで一番企業を目指すスタートの年」と位置づけ、「店づくり」、「商品づくり」、「人づくり」、「ファンづくり」を徹底し、お客様のご来店頻度を高めるための施策を重点的に実施しました。営業面では、4月より「木曜日のカテゴリー割引」など曜日別サービスを強化し、月間の「ぶっ通し得だ値」価格企画や「スイーツ企画」、「厚切り企画」など地域別の販売促進を行いました。また、昨年下期から地区別に、電子マネー「マルカ」カードへのポイントカード切り換えキャンペーンを推進しております。商品開発は月間30アイテム程度行い、極太アスパラ「極」や「本釣り炭火焼かつお」、「黒酢仕立て酢豚」、「イベリコ豚」を販売するとともに、高等学校や大学、地域企業やメーカーなどとの共同開発を行いました。さらに、ロスの削減や発注精度向上による利益率改善、店舗運営における生産性の向上や各種教育研修による人材の育成にも取り組みました。店舗につきましては、当社の店舗数83店舗(うち「アルク」は40店舗)と合わせて子会社を含む当社グループの当第1四半期末の店舗数は92店舗となりました。2015/07/23 12:55
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は236億43百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は9億32百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は9億83百万円(前年同期比15.5%増)、四半期純利益は4億9百万円(前年同期比17.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/23 12:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 497,928 409,494 普通株主に帰属しない金額(千円) - -
2.前第1四半期連結累計期間の「1株当たり四半期純利益金額」の算定上の基礎となる自己株式数には、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式を含めております。