経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 46億3277万
- 2017年2月28日 +7.39%
- 49億7511万
個別
- 2016年2月29日
- 12億5282万
- 2017年2月28日 -49.32%
- 6億3496万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2017/06/19 10:05
前連結会計年度(自 平成27年5月21日至 平成28年2月29日) 当連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 営業外費用合計 13,101 14,427 経常利益 570,175 1,012,391 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、当該連結子会社について、平成27年7月1日の経営統合を契機に有形固定資産の償却方法の見直しを行った結果、有形固定資産の利用方法や利用状況を勘案し、減価償却費を毎期均等化して計上する定額法の方が使用実態をより的確に反映するものと判断したためであります。2017/06/19 10:05
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ97,594千円増加しております。 - #3 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2017/06/19 10:05
営業収益は1,429億52百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は46億29百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は49億75百万円(前年同期比7.4%増)となりました。また、経営統合関連費用、熊本地震に係る災害による損失、減損損失などを特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は25億55百万円(前年同期比40.4%減)となりました。なお、これは前連結会計年度において、投資有価証券売却益や株式会社マルミヤストアとの株式交換による負ののれん発生益を特別利益に計上したことによる反動減によるものであります。
セグメント別の営業の状況は以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業総利益の増加が50億84百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が48億63百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ5.0%増加の46億29百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期に比べ0.6ポイント減少し3.3%となりました。2017/06/19 10:05
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ12.2%増加の4億65百万円、営業外費用が前年同期に比べ37.2%減少の1億19百万円となり、経常利益は前年同期に比べ7.4%増加の49億75百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期に比べ0.6ポイント減少し3.5%となりました。