商品
連結
- 2020年2月29日
- 68億1398万
- 2020年11月30日 +2.49%
- 69億8388万
有報情報
- #1 災害による損失の注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)2021/01/08 15:35
「令和2年7月豪雨」及び2020年9月に発生した台風第10号より被害を受けた商品の滅失、店舗の修繕費等を計上しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/01/08 15:35
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 46,646,059 46,646,059 東京証券取引所市場第一部 単元株式数 100株 計 46,646,059 46,646,059 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の防止による外出自粛に伴って巣ごもり需要が高まり、食料品・日用品の販売が好調となるなど、販売動向は大きく変化いたしました。また、国内全体の感染症拡大防止意識の高まりから、大型商業施設の利用を避ける傾向が強まるなど、消費者の購買行動にも変化が現れておりますが、EC事業者やドラッグストアをはじめとした他業種による食品の取扱いが拡大していることもあり、競合環境は激化しております。2021/01/08 15:35
このような環境のなか、当社は、「グループの経営体制を再構築し連携を深める。事業会社は業務改革を断行し、当社はグループガバナンスの強化と持続的な企業価値向上を図り、グループの経営基盤を再構築することで業績を反転する!」をスローガンに掲げて中期経営計画の最終年度をスタートいたしました。既存店の改装による集客力の強化と商品の差別化戦略により、客数の増加及び収益力の回復を図るとともに、生産性向上と経費削減により利益率の改善に取り組んでおります。
また、当社、株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスとの間で締結した資本業務提携による「新日本スーパーマーケット同盟」を中心とした企業間連携について、引き続き4つの分科会(商品分科会・運営分科会・間接部門分科会・次世代領域開発分科会)において新たな目標を設定し、様々な取り組みを進めております。今後も、3社のリソースやノウハウを経営に有効活用し、地域に密着した独立系食品流通企業の結集軸として本同盟の提携メリットを創出し、地域のお客様の期待に一層お応えしてまいります。