商品
連結
- 2021年2月28日
- 66億9230万
- 2021年11月30日 +14.27%
- 76億4703万
有報情報
- #1 災害による損失の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)2022/01/11 16:39
「令和2年7月豪雨」及び2020年9月に発生した台風第10号より被害を受けた商品の滅失、店舗の修繕費等を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/01/11 16:39
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 46,646,059 46,646,059 東京証券取引所市場第一部 単元株式数 100株 計 46,646,059 46,646,059 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、「持続的な企業価値向上のために組織と経営をスピーディーに改革し、収益体質強化とグループ一体経営を推進する」をスローガンに掲げ、2022年2月期から2024年2月期までの3ヶ年にわたる第2次中期経営計画をスタートいたしました。基本戦略として、「成長戦略」「競争力の強化」「収益力の強化」「グループ連携の強化」「人材力の強化」「DX(デジタルトランスフォーメーション)の促進」「ESG経営」「資本政策」の8つの項目を定め、当社グループが長期的に目指す経営ビジョンの実現に取り組んでおります。2022/01/11 16:39
「成長戦略」については、新規出店及び既存店の計画的改装によるシェアの拡大を図り、3店舗の新設、11店舗の改装を行ったほか、株式取得や事業譲受により6店舗を新たに加え、その他の事業においてもスポーツクラブ1店舗の新設を行いました。「競争力の強化」については、商品開発、共同調達を拡大するとともに、生鮮強化型の店舗開発による改装を進めております。「収益力の強化」については、物流効率を高めるため物流体制を見直し、新チルドセンターの稼働を開始したほか、グループ物流システムの構築に向けた取り組みを実施しております。「グループ連携の強化」については、グループとしてのさらなるシナジー創出と経営効率向上のため、商品の共同調達、共同開発、コスト削減による利益の拡大を進めてまいります。「DXの推進」については、レジ機能付きショッピングカートの運用を開始し、スマートストア開発を進めております。「ESG経営」については、当社グループ各社において、リサイクル活動、地域のフードバンク活動への支援、店舗における環境対応型冷蔵ケース設置など、社会貢献活動や環境保全活動を進めております。当期においては、山口県と民間企業が協働し推進する“ONE FOR OCEAN~海洋プラスチックごみアップサイクル事業~”に参加し、海岸に漂着した海洋プラスチックごみの清掃活動を行うとともに、回収したプラスチックごみを原料の一部に使用し製造された買い物かごを2021年12月より当社グループの3店舗に導入することとなりました。
また、新たな販売チャネルの構築に向けた取り組みとして、移動販売事業においては、自社で12台運行しておりました移動販売車を当期より順次「とくし丸」へ切り替えており、2021年11月末現在、5台の「とくし丸」を稼働させております。今後、山口県内での運行車両数を増加させるとともに、事業エリアの拡大を計画しております。このほか、ネットスーパー事業において、現在、山口県全域、広島県の一部地域を対象に、生鮮食品から一般食品、雑貨まで商品をお届けする「マルキュウらくらく便」のサービスを展開しております。これらの事業は、地域の買物支援サービスとして高齢者を中心としたお客様に支持されており、行政や福祉協議会とも連携を図りながら取り組みを進めております。今後は、新たな販売形態を加えながら対象を九州エリアにも拡大してまいります。