売上高
連結
- 2021年2月28日
- 2390億4435万
- 2022年2月28日 -0.95%
- 2367億8262万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 店舗の周辺地域で発生するリスク2022/05/27 15:37
③ 従業員の周辺コミュニティで発生するリスクリスクの内容及び顕在化した場合の影響 店舗の周辺地域で爆発的な感染者数増加が発生すると、当該エリアの緊張感が高まり、政府や自治体からの外出自粛要請等も一層強まることが想定されます。この場合、当該エリアの店舗では、客数の減少に伴う収益の減少が起こる可能性があります。当社グループでは、政令指定都市にも多数店舗を展開しておりますが、これら都市部では感染者の増加数が多く、内食需要増加に伴うプラスの効果も大きい反面、リスクも相応に大きい地域であると考えます。また、観光や帰省などによる人の往来は少しずつ以前の状況に戻りつつあり、当社グループが出店を行うどのエリアにおいても感染者数増加のリスクは一定程度存在するものと認識しております。このほか、感染症に対する漠然とした不安感から生じる風説の流布が消費者の心理や行動に影響をもたらすこともあり、正当な根拠の有無に関わらず、当社グループの店舗に対して何らかの不信感が生じた場合には、当該店舗の客数及び売上高に影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクへの対応策 一時的な客数の減少に対しては、魅力的な商品展開により客単価の向上を図ることで売上高の確保に努めてまいります。また、長期的な観点で、多くのお客様に支持いただける安心安全な店舗体制の確立と、ストアロイヤリティの向上を目指してまいります。
- #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a.取引先2022/05/27 15:37
業務執行者として在職している会社が、当社から支払いを受け、又は当社に対して支払いを行っている場合に、その取引金額が1事業年度当たり当社の連結売上高の2%以上の場合
b.コンサルティングその他顧問契約締結先等 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/05/27 15:37
当社グループは、成長性、収益性などの経営指標を重視しており、売上高経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)などの経営指標を目標設定することで、持続的な企業価値の向上を目指しております。また、第2次中期経営計画の策定にあたっては、国際的な企業価値評価にも注目し、EBITDAの数値目標を定めました。
2022年2月期を初年度とし、2024年2月期を最終年度とする第2次中期経営計画におきましては、これらの指標について次のとおり目標を設定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績に関する分析・検討内容2022/05/27 15:37
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ0.9%減少の2,367億82百万円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)主要な仮定2022/05/27 15:37
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、小売店舗ごとの翌期における売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費率の予測及び見積期間における売上高成長率であります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、翌連結会計年度においても新型コロナウイルス感染症の影響が継続するという仮定に基づいて会計上の見積りを行っております。