有価証券報告書-第62期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
主な耐用年数
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 長期前払費用
定額法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
| 車両運搬具 | 定率法 |
| その他のもの | 定額法 |
主な耐用年数
| 建物 | 8年~34年 |
| 構築物 | 10年~30年 |
| 機械及び装置 | 9年~12年 |
| 車両運搬具 | 4年~6年 |
| 器具備品 | 5年~10年 |
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 長期前払費用
定額法