有価証券報告書-第62期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、19億9百万円(24.9%)増加し、95億72百万円となりました。これは、主として現金及び預金が11億5百万円、未収入金が3億50百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、21億52百万円(7.3%)増加し、317億43百万円となりました。これは、主として有形固定資産が11億14百万円、投資その他の資産が8億48百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、22億9百万円(19.7%)増加し、134億30百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が7億53百万円、短期借入金が6億10百万円、未払消費税等が4億62百万円それぞれ増加する一方、未払法人税等が2億14百万円減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、7億89百万円(10.5%)減少し、67億2百万円となりました。これは、主として長期借入金が10億63百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、26億42百万円(14.2%)増加し、211億83百万円となりました。これは、主として利益剰余金が19億90百万円、その他有価証券評価差額金が5億64百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.5ポイント上昇し、50.4%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
主力の小売業(スーパーマーケット事業)における店舗の新設、建替え及び改装が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ3.7%増加の860億88百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ3.3%増加の641億44百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.3ポイント減少し74.5%となりました。
販売費及び一般管理費は、店舗の新設、建替え及び改装に伴う人件費、賃借料等の増加により、前年同期に比べ6.9%増加の203億12百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ0.7ポイント増加し23.6%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が10億93百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が13億7百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ5.8%減少の34億85百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期に比べ0.5ポイント減少し4.0%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ88.8%増加の5億67百万円、営業外費用が前年同期に比べ5.7%減少の1億42百万円となり、経常利益は前年同期に比べ1.6%増加の39億11百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期に比べ0.1ポイント減少し4.5%となりました。
⑤ 当期純利益
減損損失、固定資産除却損等で特別損失を1億65百万円計上する一方、法人税等合計が前年同期に比べ1億93百万円減少したこともあり、当期純利益は前年同期に比べ26.8%増加の23億32百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ0.5ポイント増加し2.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、19億9百万円(24.9%)増加し、95億72百万円となりました。これは、主として現金及び預金が11億5百万円、未収入金が3億50百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、21億52百万円(7.3%)増加し、317億43百万円となりました。これは、主として有形固定資産が11億14百万円、投資その他の資産が8億48百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、22億9百万円(19.7%)増加し、134億30百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が7億53百万円、短期借入金が6億10百万円、未払消費税等が4億62百万円それぞれ増加する一方、未払法人税等が2億14百万円減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、7億89百万円(10.5%)減少し、67億2百万円となりました。これは、主として長期借入金が10億63百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、26億42百万円(14.2%)増加し、211億83百万円となりました。これは、主として利益剰余金が19億90百万円、その他有価証券評価差額金が5億64百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.5ポイント上昇し、50.4%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
主力の小売業(スーパーマーケット事業)における店舗の新設、建替え及び改装が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ3.7%増加の860億88百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ3.3%増加の641億44百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.3ポイント減少し74.5%となりました。
販売費及び一般管理費は、店舗の新設、建替え及び改装に伴う人件費、賃借料等の増加により、前年同期に比べ6.9%増加の203億12百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ0.7ポイント増加し23.6%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が10億93百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が13億7百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ5.8%減少の34億85百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期に比べ0.5ポイント減少し4.0%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ88.8%増加の5億67百万円、営業外費用が前年同期に比べ5.7%減少の1億42百万円となり、経常利益は前年同期に比べ1.6%増加の39億11百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期に比べ0.1ポイント減少し4.5%となりました。
⑤ 当期純利益
減損損失、固定資産除却損等で特別損失を1億65百万円計上する一方、法人税等合計が前年同期に比べ1億93百万円減少したこともあり、当期純利益は前年同期に比べ26.8%増加の23億32百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ0.5ポイント増加し2.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。