有価証券報告書-第61期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、10億38百万円(15.7%)増加し、76億63百万円となりました。これは、主として現金及び預金が6億52百万円増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、4億18百万円(1.4%)減少し、295億91百万円となりました。これは、主として投資その他の資産が2億90百万円増加する一方、有形固定資産が7億33百万円減少したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、2億50百万円(2.2%)減少し、112億21百万円となりました。これは、主として未払法人税等が4億54百万円、支払手形及び買掛金が1億39百万円それぞれ増加する一方、短期借入金が4億10百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億82百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、10億1百万円(11.8%)減少し、74億91百万円となりました。これは、主として長期借入金が9億50百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、18億72百万円(11.2%)増加し、185億41百万円となりました。これは、主として利益剰余金が15億47百万円、その他有価証券評価差額金が2億50百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、4.2ポイント上昇し、48.9%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
主力の小売業(スーパーマーケット事業)における店舗の新設及び改装が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ2.0%増加の830億52百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ1.7%増加の621億5百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.2ポイント減少し74.8%となりました。
販売費及び一般管理費は、店舗の新設及び改装に伴う人件費、賃借料等の増加により、前年同期に比べ2.9%増加の190億5百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ0.2ポイント増加し22.9%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が5億61百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が5億42百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ0.5%増加の36億99百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期と同じく4.5%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ1.6%減少の3億円、営業外費用が前年同期に比べ42.7%減少の1億50百万円となり、経常利益は前年同期に比べ3.4%増加の38億49百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期と同じく4.6%となりました。
⑤ 当期純利益
減損損失、固定資産除却損等で特別損失を3億93百万円計上し、法人税等合計が前年同期に比べ3億85百万円増加したこともあり、当期純利益は前年同期に比べ18.5%減少の18億39百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ0.6ポイント減少し2.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、10億38百万円(15.7%)増加し、76億63百万円となりました。これは、主として現金及び預金が6億52百万円増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、4億18百万円(1.4%)減少し、295億91百万円となりました。これは、主として投資その他の資産が2億90百万円増加する一方、有形固定資産が7億33百万円減少したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、2億50百万円(2.2%)減少し、112億21百万円となりました。これは、主として未払法人税等が4億54百万円、支払手形及び買掛金が1億39百万円それぞれ増加する一方、短期借入金が4億10百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億82百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、10億1百万円(11.8%)減少し、74億91百万円となりました。これは、主として長期借入金が9億50百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、18億72百万円(11.2%)増加し、185億41百万円となりました。これは、主として利益剰余金が15億47百万円、その他有価証券評価差額金が2億50百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、4.2ポイント上昇し、48.9%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
主力の小売業(スーパーマーケット事業)における店舗の新設及び改装が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ2.0%増加の830億52百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ1.7%増加の621億5百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.2ポイント減少し74.8%となりました。
販売費及び一般管理費は、店舗の新設及び改装に伴う人件費、賃借料等の増加により、前年同期に比べ2.9%増加の190億5百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ0.2ポイント増加し22.9%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が5億61百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が5億42百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ0.5%増加の36億99百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期と同じく4.5%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ1.6%減少の3億円、営業外費用が前年同期に比べ42.7%減少の1億50百万円となり、経常利益は前年同期に比べ3.4%増加の38億49百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期と同じく4.6%となりました。
⑤ 当期純利益
減損損失、固定資産除却損等で特別損失を3億93百万円計上し、法人税等合計が前年同期に比べ3億85百万円増加したこともあり、当期純利益は前年同期に比べ18.5%減少の18億39百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ0.6ポイント減少し2.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。