有価証券報告書-第63期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況は、平成27年7月1日の株式会社マルミヤストアとの経営統合により、大幅に変動しております。
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、67億20百万円(70.2%)増加し、162億92百万円となりました。これは、主として現金及び預金が47億90百万円、商品が17億48百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、39億92百万円(12.6%)増加し、357億36百万円となりました。これは、主として有形固定資産が40億59百万円増加したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、65億61百万円(48.9%)増加し、199億92百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が31億83百万円、短期借入金が8億円、未払消費税等が5億33百万円、未払法人税等が11億89百万円それぞれ増加する一方、1年内返済予定の長期借入金が4億38百万円減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、4億80百万円(7.2%)減少し、62億21百万円となりました。これは、主として長期借入金が10億32百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、46億31百万円(21.9%)増加し、258億15百万円となりました。これは、主として資本剰余金が24億90百万円、利益剰余金が39億55百万円それぞれ増加する一方、その他有価証券評価差額金が8億99百万円、少数株主持分が3億66百万円減少したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、0.8ポイント低下し、49.6%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
スーパーマーケット事業及びその他事業が好調に推移したことに加え、株式会社マルミヤストアとの経営統合により、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ32.3%増加の1,138億80百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ33.6%増加の857億15百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.8ポイント増加し75.3%となりました。
販売費及び一般管理費は、株式会社マルミヤストアとの経営統合を主な要因として、前年同期に比べ26.9%増加の257億76百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ1.0ポイント減少し22.6%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が63億86百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が54億63百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ26.5%増加の44億8百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期に比べ0.1ポイント減少し3.9%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ26.9%減少の4億14百万円、営業外費用が前年同期に比べ34.2%増加の1億90百万円となり、経常利益は前年同期に比べ18.4%増加の46億32百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期に比べ0.4ポイント減少し4.1%となりました。
⑤ 当期純利益
投資有価証券売却益や負ののれん発生益など28億94百万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損や減損損失など11億22百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は前年同期に比べ83.8%増加の42億87百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ1.1ポイント増加し3.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
資産、負債及び純資産の状況は、平成27年7月1日の株式会社マルミヤストアとの経営統合により、大幅に変動しております。
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、67億20百万円(70.2%)増加し、162億92百万円となりました。これは、主として現金及び預金が47億90百万円、商品が17億48百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、39億92百万円(12.6%)増加し、357億36百万円となりました。これは、主として有形固定資産が40億59百万円増加したことなどによるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、65億61百万円(48.9%)増加し、199億92百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が31億83百万円、短期借入金が8億円、未払消費税等が5億33百万円、未払法人税等が11億89百万円それぞれ増加する一方、1年内返済予定の長期借入金が4億38百万円減少したことなどによるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、4億80百万円(7.2%)減少し、62億21百万円となりました。これは、主として長期借入金が10億32百万円減少したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、46億31百万円(21.9%)増加し、258億15百万円となりました。これは、主として資本剰余金が24億90百万円、利益剰余金が39億55百万円それぞれ増加する一方、その他有価証券評価差額金が8億99百万円、少数株主持分が3億66百万円減少したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、0.8ポイント低下し、49.6%となりました。
(2)経営成績の分析
① 売上高
スーパーマーケット事業及びその他事業が好調に推移したことに加え、株式会社マルミヤストアとの経営統合により、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ32.3%増加の1,138億80百万円となりました。
② 営業費用
売上原価は、売上高の増加により前年同期に比べ33.6%増加の857億15百万円となりました。売上高に対する売上原価の百分比は、前年同期に比べ0.8ポイント増加し75.3%となりました。
販売費及び一般管理費は、株式会社マルミヤストアとの経営統合を主な要因として、前年同期に比べ26.9%増加の257億76百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の百分比は、前年同期に比べ1.0ポイント減少し22.6%となりました。
③ 営業利益
営業総利益の増加が63億86百万円に対して、販売費及び一般管理費の増加が54億63百万円であったことから、営業利益は前年同期に比べ26.5%増加の44億8百万円となりました。売上高に対する営業利益の百分比は、前年同期に比べ0.1ポイント減少し3.9%となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前年同期に比べ26.9%減少の4億14百万円、営業外費用が前年同期に比べ34.2%増加の1億90百万円となり、経常利益は前年同期に比べ18.4%増加の46億32百万円となりました。売上高に対する経常利益の百分比は、前年同期に比べ0.4ポイント減少し4.1%となりました。
⑤ 当期純利益
投資有価証券売却益や負ののれん発生益など28億94百万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損や減損損失など11億22百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は前年同期に比べ83.8%増加の42億87百万円となりました。売上高に対する当期純利益の百分比は、前年同期に比べ1.1ポイント増加し3.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。