半期報告書-第74期(2026/03/01-2027/02/28)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2026年8月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マルミヤストア(以下、「マルミヤストア」という。)が、株式会社日髙ホールディングス(以下、「日髙ホールディングス」という。)との間で株式譲渡契約を締結することを決議し、2026年8月21日付で日髙ホールディングスが発行する株式を取得いたしました。
なお、本件株式取得に伴い、日髙ホールディングスの子会社である株式会社惣栄食品(以下、「惣栄食品」という。)も当社の子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日髙ホールディングス
事業の内容 子会社の経営管理
被取得企業の名称 株式会社惣栄食品
事業の内容 惣菜製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
日髙ホールディングスの子会社である惣栄食品は、宮崎県内でトップシェアを誇る惣菜製造会社であり、長年にわたり手作り感のある高品質な和惣菜・巻き寿司・おはぎ等を製造販売しております。
惣栄食品が創業以来築き上げてきた経営基盤と企業体質を更に強化させ、当社グループの経営資源やノウハウを活用しながら一層の物流効率化に取り組み、お取引いただいている企業の皆様により良い商品を提供し、さらに貢献できる企業を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2026年8月21日(株式取得日)
2026年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社デリッシュホールディングス(旧商号:株式会社日髙ホールディングス)
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるマルミヤストアが現金を対価とする株式取得により、日髙ホールディングスの議決権の全てを取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
日髙ホールディングスのみなし取得日を2026年8月31日としているため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
273百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2026年8月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マルミヤストア(以下、「マルミヤストア」という。)が、株式会社日髙ホールディングス(以下、「日髙ホールディングス」という。)との間で株式譲渡契約を締結することを決議し、2026年8月21日付で日髙ホールディングスが発行する株式を取得いたしました。
なお、本件株式取得に伴い、日髙ホールディングスの子会社である株式会社惣栄食品(以下、「惣栄食品」という。)も当社の子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社日髙ホールディングス
事業の内容 子会社の経営管理
被取得企業の名称 株式会社惣栄食品
事業の内容 惣菜製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
日髙ホールディングスの子会社である惣栄食品は、宮崎県内でトップシェアを誇る惣菜製造会社であり、長年にわたり手作り感のある高品質な和惣菜・巻き寿司・おはぎ等を製造販売しております。
惣栄食品が創業以来築き上げてきた経営基盤と企業体質を更に強化させ、当社グループの経営資源やノウハウを活用しながら一層の物流効率化に取り組み、お取引いただいている企業の皆様により良い商品を提供し、さらに貢献できる企業を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2026年8月21日(株式取得日)
2026年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社デリッシュホールディングス(旧商号:株式会社日髙ホールディングス)
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるマルミヤストアが現金を対価とする株式取得により、日髙ホールディングスの議決権の全てを取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
日髙ホールディングスのみなし取得日を2026年8月31日としているため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 520百万円 | |
| 取得原価 | 520百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 36百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
273百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却