- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,317,120 | 8,580,139 | 12,541,640 | 16,247,021 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 221,078 | 510,253 | 687,679 | 838,417 |
2014/06/20 15:20- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/06/20 15:20- #3 事業等のリスク
(4)自然災害及び異常気象に関するリスク
当社の営業活動を営む地域で大規模な地震や洪水等の災害が生じた場合、被災状況によっては正常な事業活動ができなくなり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は郊外型レストランを中心に事業展開しており、天候による消費者の外出機会の増減は当社の売上高を左右する要因となっております。このため台風の度重なる上陸のような異常気象が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)システム障害のリスク
2014/06/20 15:20- #4 対処すべき課題(連結)
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、一方では景気浮揚による労働需給バランスの悪化や、消費税増税に伴う実質所得の低下による影響などが懸念され、不透明な状況が継続すると考えられます。
このような環境の中、当社は、ゼンショーグループのマス・マーチャンダイジング・システムを最大限に活用することで、安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現に一層取り組んでまいります。さらに、効果的な販売促進で売上高の拡大を図るとともに、適切なコストコントロールによって収益性の高い企業体質を構築してまいります。その成果を商品とサービスを通じてお客様に還元することで、お客様の期待を超す「パスタ専門店」を実現し、地域社会に貢献してまいります。
2014/06/20 15:20- #5 業績等の概要
商品におきましては、風味豊かでコクの深いクリームソースや、酸味と甘みがほどよいフレッシュなトマトソースなど、ベーシックなパスタソースの更なる改良を行ったほか、イタリア料理の食材として知られるアンチョビの旨みを生かした新商品を投入するなど、パスタ専門店ならではのおいしさを追求してまいりました。
また、テレビコマーシャルを放映し、旬の食材をふんだんに使用した季節メニューを訴求するなど、効果的な販売促進にも積極的に取り組んだ結果、既存店の売上高は前年同期比102.9%と堅調に推移し、営業利益、経常利益につきましては、増益となりました。
当事業年度末の店舗数につきましては、フラカッソ業態において21店舗をグループ内の他業態に転換、2店舗を閉店したほか、その他業態5店舗をフランチャイズ契約の満了に伴い譲渡した結果、ジョリーパスタ217店舗、その他1店舗の合計218店舗となりました。
2014/06/20 15:20- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.損益計算書
前事業年度において、損益計算書上、売上高は「製品売上高」「商品売上高」「その他の営業収入」、また、売上原価は「製品売上原価」「商品売上原価」に区分掲記しておりましたが、財務諸表の表示の明瞭性を増すために、当事業年度より「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「製品売上高」に表示していた17,099,014千円、「商品売上高」に表示していた32,801千円、「その他の営業収入」に表示していた5,233千円を「売上高」として組み替えております。
2014/06/20 15:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、162億47百万円(前年同期比5.2%減)となり、前事業年度と比較して8億90百万円の減収となりました。
②営業利益
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