- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,118,796 | 8,282,091 | 12,277,640 | 16,153,872 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 274,882 | 546,406 | 647,479 | 818,229 |
2015/06/19 15:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/06/19 15:14- #3 事業等のリスク
(4)自然災害及び異常気象に関するリスク
当社の営業活動を営む地域で大規模な地震や洪水等の災害が生じた場合、被災状況によっては正常な事業活動ができなくなり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は郊外型レストランを中心に事業展開しており、天候による消費者の外出機会の増減は当社の売上高を左右する要因となっております。このため台風の度重なる上陸のような異常気象が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)システム障害のリスク
2015/06/19 15:14- #4 対処すべき課題(連結)
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、一方では景気浮揚による労働需給バランスの悪化や、消費税増税に伴う実質所得の低下による影響などが懸念され、不透明な状況が継続すると考えられます。
このような環境の中、当社は、引き続きゼンショーグループのシナジー効果を最大限に活用し、商品クオリティーの向上とお客様へのサービス強化に一層取り組んでまいります。さらに、効果的な販売促進で売上高の拡大を図ると共に、適切なコストコントロールによる利益の最大化に努めてまいります。
2015/06/19 15:14- #5 業績等の概要
商品におきましては、ほうれん草を練りこんだフェットチーネ商品の拡充を図ったほか、イタリア料理の食材として知られるセミドライトマトの旨みを生かした新商品を投入するなど、パスタ専門店ならではのおいしさを追求してまいりました。
また、テレビコマーシャルを放映し、旬の食材をふんだんに使用した季節メニューを訴求するなど、効果的な販売促進にも積極的に取り組み、売上高の拡大を図った結果、当事業年度の既存店売上高前年比は、104.5%と順調に増加いたしました。なお、全店売上高につきましては、前事業年度にフラカッソ業態21店舗をグループ内の他業態に転換、2店舗を閉店したほか、その他業態5店舗をフランチャイズ契約の満了に伴い譲渡した結果、前期比で減収となっております。
当事業年度の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態5店舗の出店を行った結果、ジョリーパスタ222店舗、その他1店舗の合計223店舗と、前期末と比較して5店舗の純増となりました。
2015/06/19 15:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、161億53百万円(前年同期比0.6%減)となり、前事業年度と比較して93百万円の減収となりました。
②営業利益
2015/06/19 15:14