- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,379,776 | 9,078,314 | 13,547,446 | 17,985,724 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 258,486 | 707,851 | 934,731 | 1,106,217 |
2017/06/16 15:36- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/06/16 15:36- #3 事業等のリスク
(4)自然災害及び異常気象に関するリスク
当社の営業活動を営む地域で大規模な地震や洪水等の災害が生じた場合、被災状況によっては正常な事業活動ができなくなり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は郊外型レストランを中心に事業展開しており、天候による消費者の外出機会の増減は当社の売上高を左右する要因となっております。このため台風の度重なる上陸のような異常気象が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)システム障害のリスク
2017/06/16 15:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、海外の政治・経済の不確実性が懸念されるなど、国内の景況感は先行き不透明な状況が継続すると考えられます。また、人口減少による需要の落ち込みや長期化する人手不足の問題などが懸念され、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。
このような環境の中、当社は、引き続きゼンショーグループのマス・マーチャンダイジング・システムを最大限に活用し、安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現に一層取り組んでまいります。さらに、優秀な人材の発掘と次世代経営幹部の育成を最重要課題と位置づけ、パート・アルバイトからの社員登用の強化と教育研修プログラムの拡充を図ってまいります。そして、新規出店や効果的な販売促進などを通じて、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたジョリーパスタのブランディング強化を図り、売上高を拡大してまいります。併せて、適切なコストコントロールによって収益性の高い企業体質を構築してまいります。その成果を商品とサービスを通じてお客様に還元することで、お客様の期待を超す「パスタ専門店」を実現し、地域社会に貢献してまいります。
2017/06/16 15:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、179億85百万円(前年同期比7.0%増)となり、前事業年度と比較して11億75百万円の増収となりました。
②営業利益
2017/06/16 15:36