有価証券報告書-第46期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、ゼンショーグループの「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という基本理念のもと、「パスタならジョリーパスタ」を合言葉に、パスタ専門店として安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現を通じ、地域社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、株主利益の増大と企業価値向上のための重要な経営指標として、経常利益率10%を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、ゼンショーグループのシナジー効果を最大限に活用し、更なる商品クオリティーの向上と店舗オペレーションの強化・サービス水準の向上と共に各業態の磨き込みを行い、お客様の満足度向上に努めます。
(4)会社の対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、海外の政治・経済の不確実性が懸念されるなど、国内の景況感は先行き不透明な状況が継続すると考えられます。また、人口減少による需要の落ち込みや長期化する人手不足の問題などが懸念され、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。
このような環境の中、当社は、引き続きゼンショーグループのマス・マーチャンダイジング・システムを最大限に活用し、安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現に一層取り組んでまいります。さらに、優秀な人材の発掘と次世代経営幹部の育成を最重要課題と位置づけ、パート・アルバイトからの社員登用の強化と教育研修プログラムの拡充を図ってまいります。そして、新規出店や効果的な販売促進などを通じて、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたジョリーパスタのブランディング強化を図り、売上高を拡大してまいります。併せて、適切なコストコントロールによって収益性の高い企業体質を構築してまいります。その成果を商品とサービスを通じてお客様に還元することで、お客様の期待を超す「パスタ専門店」を実現し、地域社会に貢献してまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、ゼンショーグループの「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という基本理念のもと、「パスタならジョリーパスタ」を合言葉に、パスタ専門店として安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現を通じ、地域社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、株主利益の増大と企業価値向上のための重要な経営指標として、経常利益率10%を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、ゼンショーグループのシナジー効果を最大限に活用し、更なる商品クオリティーの向上と店舗オペレーションの強化・サービス水準の向上と共に各業態の磨き込みを行い、お客様の満足度向上に努めます。
(4)会社の対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、海外の政治・経済の不確実性が懸念されるなど、国内の景況感は先行き不透明な状況が継続すると考えられます。また、人口減少による需要の落ち込みや長期化する人手不足の問題などが懸念され、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。
このような環境の中、当社は、引き続きゼンショーグループのマス・マーチャンダイジング・システムを最大限に活用し、安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現に一層取り組んでまいります。さらに、優秀な人材の発掘と次世代経営幹部の育成を最重要課題と位置づけ、パート・アルバイトからの社員登用の強化と教育研修プログラムの拡充を図ってまいります。そして、新規出店や効果的な販売促進などを通じて、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたジョリーパスタのブランディング強化を図り、売上高を拡大してまいります。併せて、適切なコストコントロールによって収益性の高い企業体質を構築してまいります。その成果を商品とサービスを通じてお客様に還元することで、お客様の期待を超す「パスタ専門店」を実現し、地域社会に貢献してまいります。