- 8168
- 2023/12/29
- 時価
- 845億円
- PER 予
- 21.02倍
- 2010年以降
- 赤字-116.95倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.52-1.45倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0.56%
- ROE 予
- 7.57%
- ROA 予
- 4.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間(平成28年3月1日~平成28年8月31日)におけるわが国経済は、政府の経済対策等を背景に企業収益や雇用情勢は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新興国経済の減速懸念や英国のEU離脱等に伴う不安定な国際情勢の影響から、円高・株安が進むなど、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。小売業界におきましても、雇用・所得環境の改善が個人消費に直結せず、さらに、業態間、企業間の品揃え、価格競争も一層激しさを増している中、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況となっております。2016/10/07 9:58
そうした中、当社におきましては、平成33年2月期を目標到達年度とする中期経営計画に沿って、既存店の抜本的な改善策として、商圏環境や規模に合った品揃えを構築し、坪あたりの売上高の改善を図りながら、かつ荒利益を重視する戦略をとってまいりました。また、折込チラシやテレビCMなど広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら、「ゴールデンウィークセール」や「創業64周年セール」、「決算セール」等による集客も引き続き行ってまいりました。
販売拠点の強化につきましては、3月に宮野木店(千葉県千葉市)、柏の葉公園店(千葉県柏市)の2店舗を出店したほか、7月に「ペットと園芸の専門店」ケーヨーデイツーペット&グリーンみろく寺店(神奈川県藤沢市)を業態転換しオープンいたしました。この他、矢野目店(福島県)、塩山店(山梨県)、取手店(茨城県)、ひなた山店(神奈川県)、熊谷店(埼玉県)、唐木田店(東京都)の6店舗の全面改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいりました。一方、不採算店の整理にも取り組み5店舗を閉店いたしました。これにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は183店舗となりました。