営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年8月31日
- 3700万
- 2019年8月31日 +645.95%
- 2億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、新規出店につきましては、3月に高塚店(千葉県松戸市)をオープンし、閉店につきましては、6月に新港店(千葉県千葉市)、7月に新竜ヶ崎店(茨城県龍ケ崎市)、籠原店(埼玉県熊谷市)の計3店舗を実施しております。2019/10/04 9:47
以上の結果、店舗数の減少およびDCM棚割導入改装時の休業日の増加等の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は555億55百万円(前年同四半期比91.1%)となりました。利益面では、DCM棚割導入改装加速化による改装コストの増加や商品入替に伴う廃番商品の処分などの影響もありましたが、商品入替による荒利益率の改善、および店舗オペレーションの見直し等によるコスト削減に取り組んだことにより、営業利益2億76百万円(前年同四半期比729.9%)、経常利益6億50百万円(前年同四半期比148.9%)となりました。また、投資有価証券売却益等(特別利益)を計上したことにより、四半期純利益11億24百万円(前年同四半期は3億12百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析