- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/07/09 9:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は837億28百万円となり、前事業年度末に比較し62億50百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金59億33百万円、受取手形及び売掛金8億33百万円の増加と一方、投資有価証券2億81百万円、商品2億62百万円の減少などによるものです。
負債合計は417億78百万円となり、前事業年度末に比較し50億12百万円増加いたしました。主な要因は支払手形及び買掛金51億7百万円、未払法人税等2億54百万円の増加と一方、長期借入金5億65百万円の返済などによるものです。
2020/07/09 9:05- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
2019年12月に中国湖北省武漢市で確認され、2020年1月に最初の国内感染が発表された新型コロナウイルス感染症は、同年4月7日に日本政府による緊急事態宣言も発令され、その終息時期を見通すことは困難な状況にあります。
このような状況のもと、当社におきましては、当第1四半期会計期間は比較的順調に推移いたしましたが、国内経済の状況におきましては、外出自粛等の影響から、緊急事態宣言が全国的に解除された後も厳しい状態が続き、翌事業年度初頭にかけて緩やかに収束するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、終息遅延により経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2020/07/09 9:05