四半期報告書-第83期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
2019年12月に中国湖北省武漢市で確認され、2020年1月に最初の国内感染が発表された新型コロナウイルス感染症は、同年4月7日に日本政府による緊急事態宣言も発令され、その終息時期を見通すことは困難な状況にあります。
このような状況のもと、当社におきましては、当第1四半期会計期間は比較的順調に推移いたしましたが、国内経済の状況におきましては、外出自粛等の影響から、緊急事態宣言が全国的に解除された後も厳しい状態が続き、翌事業年度初頭にかけて緩やかに収束するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、終息遅延により経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2019年12月に中国湖北省武漢市で確認され、2020年1月に最初の国内感染が発表された新型コロナウイルス感染症は、同年4月7日に日本政府による緊急事態宣言も発令され、その終息時期を見通すことは困難な状況にあります。
このような状況のもと、当社におきましては、当第1四半期会計期間は比較的順調に推移いたしましたが、国内経済の状況におきましては、外出自粛等の影響から、緊急事態宣言が全国的に解除された後も厳しい状態が続き、翌事業年度初頭にかけて緩やかに収束するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、終息遅延により経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。