売上高
個別
- 2019年8月31日
- 555億5500万
- 2020年8月31日 +10.9%
- 616億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、3月に吹上店(埼玉県鴻巣市)、6月にみろく寺店(神奈川県藤沢市)の計2店舗を閉店いたしました。2020/10/08 9:39
以上の結果、マスクや透明シート等の感染症対策用品や外出自粛等の巣ごもり需要からDIY・園芸用品、トレーニング用品、テレワークの普及によりオフィス家具等の販売が好調に推移したことにより、当第2四半期累計期間の売上高は616億11百万円(前年同四半期比110.9%)となりました。利益面では、引き続きDCM棚割導入による効果に加え、荒利益率が比較的高いDIY・園芸用品の売上高の増加による荒利益率の改善、チラシの効率化及び折込自粛による広告宣伝費の減少等により、営業利益42億29百万円(前年同四半期比1,529.3%)、経常利益45億76百万円(前年同四半期比703.7%)、四半期純利益24億98百万円(前年同四半期比222.2%)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に発令された緊急事態宣言は、5月25日には全国的に解除されましたが、その終息時期を見通すことは依然として困難な状況にあります。このような状況のもと、当社におきましては、当第2四半期累計期間の業績は比較的順調に推移いたしました。しかしながら、ワクチンおよび治療薬は開発途中であり、国内経済の状況につきましても、しばらくは厳しい状態が続くものと想定しております。2020/10/08 9:39
当該想定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りにつきましては、翌事業年度にかけて緩やかに収束していき、2021年度以降は2019年度並みの売上高で推移するものとの仮定により実施しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、終息遅延により経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。