経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年8月31日
- 35億2100万
- 2023年8月31日 -18.43%
- 28億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、春のお彼岸、ゴールデンウィーク期間中の天候不順や夏の記録的な暑さの影響により、花苗や野菜苗等の園芸植物、レンガ・ブロック・砂利等の屋外資材が不振となった他、新型コロナウイルス感染症の規制緩和により、マスク・消毒液等の感染症対策用品が反動減となりました。また、生活防衛意識の高まりもあり、家電やインテリア等の中高価格帯の商品が伸び悩んでいる状況です。2023/10/06 9:52
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は481億80百万円(前年同四半期比95.0%)となりました。利益面では、店舗システムの一部入れ替えによる店舗オペレーションの改善を図り人件費等の適正化も進めましたが、天候不順や夏の記録的な暑さの影響もあり園芸植物等の劣化が進み、値下げや廃棄ロスが増加したことにより荒利益率が悪化した他、売上高が減少したことにより、営業利益27億16百万円(前年同四半期比81.4%)、経常利益28億72百万円(前年同四半期比81.6%)、四半期純利益19億50百万円(前年同四半期比81.8%)となりました。
(2) 財政状態の分析