アデランス(8170)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フォンテーヌ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 7億1900万
- 2014年8月31日 +16.55%
- 8億3800万
- 2015年8月31日
- -4500万
- 2016年8月31日 -402.22%
- -2億2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- GMSにおいては、新規出店や販促活動の強化により増収となりました。しかしながら、百貨店では、消費税増税後の宝飾品やアパレルの売上低下や円高による訪日外国人の購買需要が低下したことから、来店者数の低下もあり店舗における接客数が前年同期に比べ減少したこと等により、減収となりました。百貨店、直営店、GMSの各販路で、アデランス事業同様に、低価格ウィッグを取扱う異業種の参入や競合他社の増加を受けて、他社ユーザーの獲得のためのメンテナンス対応強化や下取りキャンペーンの取組みを実施し、また、通信販売とのオムニチャネル化の促進を図りましたが、当期の売上への影響は限定的となりました。2016/10/14 16:15
その結果、フォンテーヌ事業の売上高は、37億72百万円(前年同期比4.7%減)、利益面については、販売促進費等の削減に努めましたが、減収分を補えず、営業損失2億26百万円(前年同期は営業損失45百万円)となりました。
③ボズレー(ヘアトランスプラント)事業