- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外ウィッグ事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては191百万円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)
2016/07/15 16:24- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外ウィッグ事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては191百万円であります。
2016/07/15 16:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新しいTVコマーシャルの投入や新しい植毛技術の導入と促進を図ったものの、昨年6月に発生したコールセンターのシステムの不具合が12月に解消した後も、約2ヶ月間、問合せ件数ならびに施術数に影響を与えたことや、1月下旬の北米での大雪による天候不順もあり、売上高は29億50百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面については、クリニックの新規開設に伴う人件費や店舗家賃の増加等もあり、営業損失7百万円(前年同期は営業利益1億46百万円)となりました。
④ 海外ウィッグ事業
北米と欧州、中国ならびに東南アジアで展開している海外ウィッグ事業では、北米においてHC(USA)Inc.が順調に売上を伸ばし、また欧州では昨年実施した小売店の買収ならびに病院内サロンの新規出店などにより堅調に推移し、現地通貨ベースでは増収となりました。しかしながら為替の影響を受けたため、海外ウィッグ事業の売上高は67億90百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業損失3億86百万円(前年同期は営業損失4億51百万円)となりました。
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