退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 19億5700万
- 2015年5月31日 -43.33%
- 11億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/15 15:34
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が889百万円減少し、利益剰余金が889百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券(7億53百万円増)や敷金及び保証金(1億30百万円増)等が増加したものの、現金及び預金(23億26百万円減)や顧客関連資産(3億29百万円減)が減少こと等により前連結会計年度末に比べ18億38百万円減少し、706億10百万円となりました。2015/07/15 15:34
負債は、流動負債(2億7百万円減)や退職給付に係る負債(8億47百万円減)が減少したこと等により前連結会計年度末に比べ11億9百万円減少し、341億96百万円となりました。
純資産は、利益剰余金(4億19百万円増)が増加したものの、為替換算調整勘定(12億38百万円減)が減少したこと等により前連結会計年度末に比べ7億29百万円減少し、364億13百万円となりました。