リンガーハット(8200)の研究開発費 - とんかつの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年2月28日
- 3818万
- 2023年2月28日 -8.53%
- 3492万
- 2024年2月29日 +21.67%
- 4249万
- 2025年2月28日 +7.92%
- 4585万
- 2026年2月28日 +7.14%
- 4913万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、2026/05/27 11:38
「長崎ちゃんぽん事業」、「とんかつ事業」及び「設備メンテナンス事業」の3つを
報告セグメントとしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。2026/05/27 11:38
- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/27 11:38
(注)1.従業員数は就業人員であり、パート・アルバイト数は、期中平均雇用人数(1ヶ月 155時間換算)を( )外数で記載しております。2026年2月28日現在 長崎ちゃんぽん事業 394 (3,126) とんかつ事業 64 (884) 設備メンテナンス事業 41 (24)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 沿革
- 2【沿革】2026/05/27 11:38
1962年7月 長崎市鍛冶屋町にとんかつ浜かつを創業 2006年2月 とんかつ浜勝・100号店(福岡大名店)を福岡県福岡市に開店 2006年9月 会社分割により持株会社制に移行し、長崎ちゃんぽん・とんかつ・和食の各事業をそれぞれリンガーハットジャパン株式会社・浜勝株式会社・卓袱浜勝株式会社(現:リンガーフーズ株式会社)へ承継 2009年5月 『長崎卓袱浜勝』事業を完全子会社である卓袱浜勝株式会社(現:リンガーフーズ株式会社)より譲受 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- a.「長崎ちゃんぽんリンガーハット」は、「長崎の郷土料理ちゃんぽん・皿うどん」の独自性を活かして全国各地へ展開する。2026/05/27 11:38
b.「とんかつ濵かつ」は、ブランドの知名度向上を進める。
c.主力2業態ともに、国内市場は直営店とフランチャイズ店の展開を進める。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次期の見通しにつきましては、継続的な賃金の上昇や旺盛なインバウンド消費に伴い、個人消費は今後も回復傾向が続くことが期待される一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難に加え、中東情勢の動向や円安の長期化が景気回復に影響を及ぼすことも想定され、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想しております。2026/05/27 11:38
次期の業績予想につきましては、既存店売上高は前年比の水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が103.2%、とんかつ事業が103.0%という前提で予算を設定いたしました。
この前提に基づいて試算した結果、翌連結会計年度は売上高473億円、営業利益22億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を見込んでおります。