- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,728,004 | 23,572,135 | 35,044,965 | 46,928,548 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 71,305 | 752,721 | 1,015,383 | 1,382,356 |
2019/05/24 11:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、「長崎ちゃんぽん事業」、「とんかつ事業」及び「設備メンテナンス事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/05/24 11:45- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高にはその他の営業収入を含めております。2019/05/24 11:45
- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 特定事業への依存と売上高の季節変動について
当社グループは創業以来、飲食店の経営を事業としており、当社グループの主だった事業はこの外食事業であります。したがって、当社グループの業績は、外食産業に対する消費者のニーズの変化、当該業界での競争激化の影響を大きく受ける傾向にあります。
2019/05/24 11:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/05/24 11:45 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
e.将来の予測される経営環境の変化に対応すべく、次世代に向けた業態開発に注力する。
② 高収益化 ~ 売上高FLコスト(売上原価+人件費)比率60%以下の実現
a.店舖
2019/05/24 11:45- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、30店舗を退店した結果、当連結会計年度末では国内で781店舗、海外で17店舗、合計798店舗(うちフランチャイズ店舗222店舗)となり、前連結会計年度末比で32店舗の増加となりました。
売上高につきましては、平成30年8月に価格改定を行いましたが、純既存店客数は前連結会計年度比で97.8%となり、純既存店売上高は前連結会計年度比99.3%となりました。さらに、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、継続的な採用難による人財コストの上昇が続き、作業改善などの改善施策に取り組んでまいりましたが、高騰するコストを売上高の増加で吸収することができませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は469億28百万円(前連結会計年度比2.7%増)、営業利益は23億94百万円(同15.3%減)、経常利益は23億10百万円(同16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億37百万円(同37.2%減)となりました。
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