- #1 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が
低いと判断した店舗及び当連結会計年度において退店の意思決定がなされた店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
2024/05/22 11:46- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.特別損益及び当期純損益
特別損失は、前連結会計年度に比べ1億68百万円減少し、1億91百万円となりました。これは主に減損損失が1億24百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億52百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失4億3百万円)となりました。
2024/05/22 11:46- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とし、また遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。店舗については、営業活動から生じる損益が連続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び当連結会計年度において退店の意思決定がなされた店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.8%で割り引いて算定しております。
将来キャッシュ・フローの見積りには事業計画を基礎としておりますが、これには将来の営業損益の予測等、重要な判断や不確実性に伴う重要な会計上の見積りが含まれます。
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