- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
管理部門に係る資産及びセグメント間の取引消去等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高にはその他の営業収入を含めております。
2025/05/28 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△152,266千円はセグメント間の取引消去
△57,845千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△94,421千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,405,871千円は、主に親会社での運用資金(現金及び投資有価証券)、
管理部門に係る資産及びセグメント間の取引消去等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高にはその他の営業収入を含めております。2025/05/28 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/05/28 11:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、個人消費水準の回復傾向が見られたことにより、既存店客数は前連結会計年度比で99.7%となり、既存店売上高は同107.2%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は437億94百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は16億94百万円(前年同期比68.6%増)、経常利益15億82百万円(前年同期比41.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億68百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
次期の見通しにつきましては、継続的な賃金の上昇や旺盛なインバウンド消費に伴い、個人消費は今後も回復傾向が続くことが期待される一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難に加え、各国の経済政策の動向や円安の長期化が景気回復に影響を及ぼすことも想定され、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想しております。
2025/05/28 11:40