有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗及び本社の建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
物件ごとに使用見込期間(主に20年)を見積り、対応する国債の利回り(主に1.991%)で
割り引いて、資産除去債務の額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上し
ていた資産除去債務について、直近の原状回復費用の発生実績といった新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額417,790千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更に伴い同時に計上した有形固定資産の一部について減価償却費98,931
千円を計上しております。
その結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は98,931千円減少
しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
店舗及び本社の建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
物件ごとに使用見込期間(主に20年)を見積り、対応する国債の利回り(主に1.991%)で
割り引いて、資産除去債務の額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) | |
| 期首残高 | 1,524,042千円 | 1,493,854千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 25,691 | 7,708 |
| 時の経過による調整額 | 9,880 | 9,616 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 417,790 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △113,920 | △60,234 |
| その他の増減額(△は減少) | 48,160 | 24,630 |
| 期末残高 | 1,493,854 | 1,893,364 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上し
ていた資産除去債務について、直近の原状回復費用の発生実績といった新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額417,790千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更に伴い同時に計上した有形固定資産の一部について減価償却費98,931
千円を計上しております。
その結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は98,931千円減少
しております。