- 8201
- 2018/09/25
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 65.56倍
- 2010年以降
- 赤字-5.52倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.33-2.82倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.65%
- ROA 予
- 0.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
さが美グループ HD(8201)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月20日
- 150億1346万
- 2011年8月20日 -15.27%
- 127億2109万
- 2012年8月20日 -3.12%
- 123億2448万
- 2013年8月20日 -9.38%
- 111億6851万
- 2014年8月20日 -2.42%
- 108億9878万
- 2015年8月20日 -3.42%
- 105億2621万
- 2016年8月20日 -10.41%
- 94億3038万
- 2017年8月20日 -17.65%
- 77億6618万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。2017/10/02 10:41
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な 内容(差異調整に関する事項) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小売業界におきましては、経済の回復が消費の改善には結びついておらず、依然として消費者の節約志向は継続しております。また、ネット通販が拡大しており、既存の小売業者は継続的な売上減少に見舞われております。2017/10/02 10:41
当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年実績に対し82.4%(16億64百万円減)となりました。これは、前連結会計年度に実施した「事業構造改革」により、ホームファッション事業から撤退し、きもの専業会社となったことの影響によるものであります。
また、きものの売上高においても、既設店前年比が95.2%と前年を下廻りました。これは、さが美において過去39年間継続して実施してきた熱海展示販売会が、施設の改修による会場変更によって大きく会場成約高を落としたことが、最大の要因であります。また、夏場の天候不順によって、浴衣販売が前年の17%減になり、熱海展示販売会の契約減少分を取り戻すことはできませんでした。さらに売上総利益率においても、熱海展示販売会の不振によって高級品の販売が減少した結果、悪化いたしました。子会社である、東京ますいわ屋においても、浴衣販売の苦戦が響き、計画通りの売上高には届きませんでした。