有価証券報告書-第42期(平成27年2月21日-平成28年2月20日)
経済環境は、政府の経済政策等により大企業を中心に好業績が続き、堅調に推移しているものの、円安による輸入原材料の高騰を受けた食料品、日用品の値上げが重荷となるなど、個人消費の先行きは楽観を許さない状況が続いております。
このような状況の下で、当社グループは親会社であるユニーグループ・ホールディングス㈱と㈱ファミリーマートの経営統合や、消費税の再増税など、経営環境の大きな変化(change)を好機(chance)として、挑戦(challenge)、変革(change)し、3年後(第45期)の営業利益率3%を目指す中期経営計画「45・3Cプラン」を掲げ、事業構造改革の実行により経営資源をきもの事業に集中し、業績の早期回復に取組んでまいります。中期経営計画の概要は以下のとおりです。
(1)事業構造改革
・ホームファッション事業からの撤退
・きもの事業の不採算店舗閉鎖
・本社移転と跡地利用による不動産賃貸収入の拡大
(2)きもの事業の収益構造改革
・顧客クラス別満足度のアップによる営業収益の拡大
・荒利益率アップ
・1店舗年商1億円のチェーン
(3)5・5作戦の更なる深化
・店舗利益管理体制の強化
・固定費の見直しと削減
(4)組織・人事制度改革
・本社組織のスリム化
・業績連動型給与の導入による制度改革
また、以上の経営計画を実行していくため、具体的には以下の課題に対処してまいります。
①きもの事業の建て直し
・顧客化を推進し、顧客クラス別の販売企画により価値ある商品を提供することで、お客さまに喜ばれる店作りを目指します。
・お手入れを中心とした教育を継続して、サービスの向上に努めます。
②コンプライアンスの推進
・法令や諸規程を遵守し、当社のステークホルダーの皆様の信頼に応えます。
③ローコストへの継続的取リ組み
・費用対効果を常に点検し、仕事の中身を見直して、恒常的な業務効率の改善に努めます。
このような状況の下で、当社グループは親会社であるユニーグループ・ホールディングス㈱と㈱ファミリーマートの経営統合や、消費税の再増税など、経営環境の大きな変化(change)を好機(chance)として、挑戦(challenge)、変革(change)し、3年後(第45期)の営業利益率3%を目指す中期経営計画「45・3Cプラン」を掲げ、事業構造改革の実行により経営資源をきもの事業に集中し、業績の早期回復に取組んでまいります。中期経営計画の概要は以下のとおりです。
(1)事業構造改革
・ホームファッション事業からの撤退
・きもの事業の不採算店舗閉鎖
・本社移転と跡地利用による不動産賃貸収入の拡大
(2)きもの事業の収益構造改革
・顧客クラス別満足度のアップによる営業収益の拡大
・荒利益率アップ
・1店舗年商1億円のチェーン
(3)5・5作戦の更なる深化
・店舗利益管理体制の強化
・固定費の見直しと削減
(4)組織・人事制度改革
・本社組織のスリム化
・業績連動型給与の導入による制度改革
また、以上の経営計画を実行していくため、具体的には以下の課題に対処してまいります。
①きもの事業の建て直し
・顧客化を推進し、顧客クラス別の販売企画により価値ある商品を提供することで、お客さまに喜ばれる店作りを目指します。
・お手入れを中心とした教育を継続して、サービスの向上に努めます。
②コンプライアンスの推進
・法令や諸規程を遵守し、当社のステークホルダーの皆様の信頼に応えます。
③ローコストへの継続的取リ組み
・費用対効果を常に点検し、仕事の中身を見直して、恒常的な業務効率の改善に努めます。