ラオックス HD(8202)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年9月30日
- -14億3689万
- 2012年9月30日
- -7億7177万
- 2013年9月30日 -139.03%
- -18億4475万
- 2014年9月30日
- 5億1449万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 71億866万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような当社を取り巻く厳しい経済環境の下、当社グループにおいては、経営理念である「Global Life Style」の実現に向け、世界とアジアの架け橋となり、国境・言語・既成の価値観にとらわれず世界中の人を笑顔にするべく、インバウンドに向けてのマーチャンダイジング戦略を見直し、よりハイクオリティな商品を揃えお客様に提供してまいります。また、シナジー効果をさらに発揮すべく各社において新規事業の取り組みを開始しております。2023/11/10 16:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、中国市場の需要回復の遅れ等によりトレーディング事業の減収が継続しているものの、第2四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与したことにより、売上高は39,642百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また損益面では、アセット・サービス事業において前年に大型の不動産案件の計上があった反動により、営業損失1,423百万円(前年同期は609百万円の損失)、経常損失1,136百万円(前年同期は288百万円の損失)となりました。しかしながら、株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益4,368百万円を特別利益に計上する一方、棚卸資産評価損436百万円や契約損失引当金繰入額795百万円等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,705百万円(前年同期は219百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/10 16:00
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 91,416 91,416 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―