ラオックス HD(8202)の売上高 - リテール事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年3月31日
- 8億2200万
- 2024年3月31日 +548.78%
- 53億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/10 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2023年5月1日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得し子会社化したことに伴い、当社グループにおける適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等を新たに見直した結果、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを4区分(「ギフトソリューション事業」、「リテール事業」、「トレーディング事業」、「アセット・サービス事業」)へ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。2024/05/10 16:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2024/05/10 16:00
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループにおいては、ミッションである「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現に向け、事業セグメントごとに適した成長戦略を展開しております。グループ企業のシャディでは、物販にとどまらず、顧客に有益な生活情報を配信し、顧客とダイレクトな接点を確立し、さらに、若年層の消費者を獲得するために、新コンテンツ「つながるアプリ」を2月より公開、リテール事業においても、ハイエンドな商品の販売力強化、ブランドの再構築などの取り組みを行い、新商品カテゴリーでの収益拡大を積極的に図っております。2024/05/10 16:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、昨年5月に株式会社バーニーズジャパンを子会社化した影響もあり、売上高12,770百万円(前年同期比30.3%増)、営業損失902百万円(前年同期は787百万円の損失)となりました。また、円安の影響により為替差益129百万円を計上し、経常損失798百万円(前年同期は763百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は799百万円(前年同期は660百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。