- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/11/10 16:00- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(リテール事業)
第2四半期連結会計期間において、株式会社バーニーズジャパンの株式取得に伴い、同社を連結子会社にしております。
2023/11/10 16:00- #3 事業等のリスク
・ギフトソリューション事業においては、季節変動のある事業からの脱却を図るべく、日常の多様なギフトシーンに対応する新商品や、希少価値の高い和牛やスイーツといった家での贅沢を叶える付加価値の高い商品開発に取り組むとともに、人気のオリジナルスイーツブランドを常設店として展開し新たな販路や顧客層の獲得を進めてまいります。
・リテール事業においては、訪日観光客数の動向を注視しながら、東京や大阪を中心とした都市への新規出店による店舗網を拡大し、免税店としての新しい形を追求し商品構成の見直しや新しいサービスへの取り組みを進めてまいります。また、インバウンド事業のノウハウ等を活用しながら、株式会社バーニーズジャパンの売上拡大を推進いたします。
・トレーディング事業においては、中国に向けて食品を中心とした輸出・販売を強化するとともに、中国の取引先と直接取引を始めた携帯・PC関連アクセサリーの輸入・販売の強化をいたします。また、中国国内において、好評を得ている日本料理店「くろぎ」の一層のマーケティング強化を図りお客様の満足度向上に努めてまいります。
2023/11/10 16:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
リテール事業において、第2四半期連結会計期間より株式会社バーニーズジャパンの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は4,368百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/11/10 16:00- #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式会社バーニーズジャパンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、リテール事業のセグメント資産が7,522百万円増加しております。
2023/11/10 16:00- #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2023年5月1日付で株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得し子会社化したことに伴い、当社グループにおける適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等を新たに見直した結果、報告セグメントを4区分(「ギフトソリューション事業」、「リテール事業」、「トレーディング事業」、「アセット・サービス事業」)へ変更することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。2023/11/10 16:00 - #7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/10 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような当社を取り巻く厳しい経済環境の下、当社グループにおいては、経営理念である「Global Life Style」の実現に向け、世界とアジアの架け橋となり、国境・言語・既成の価値観にとらわれず世界中の人を笑顔にするべく、インバウンドに向けてのマーチャンダイジング戦略を見直し、よりハイクオリティな商品を揃えお客様に提供してまいります。また、シナジー効果をさらに発揮すべく各社において新規事業の取り組みを開始しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、中国市場の需要回復の遅れ等によりトレーディング事業の減収が継続しているものの、第2四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与したことにより、売上高は39,642百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また損益面では、アセット・サービス事業において前年に大型の不動産案件の計上があった反動により、営業損失1,423百万円(前年同期は609百万円の損失)、経常損失1,136百万円(前年同期は288百万円の損失)となりました。しかしながら、株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益4,368百万円を特別利益に計上する一方、棚卸資産評価損436百万円や契約損失引当金繰入額795百万円等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,705百万円(前年同期は219百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/11/10 16:00- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
・ギフトソリューション事業においては、季節変動のある事業からの脱却を図るべく、日常の多様なギフトシーンに対応する新商品や、希少価値の高い和牛やスイーツといった家での贅沢を叶える付加価値の高い商品開発に取り組むとともに、人気のオリジナルスイーツブランドを常設店として展開し新たな販路や顧客層の獲得を進めてまいります。
・リテール事業においては、訪日観光客数の動向を注視しながら、東京や大阪を中心とした都市への新規出店による店舗網を拡大し、免税店としての新しい形を追求し商品構成の見直しや新しいサービスへの取り組みを進めてまいります。また、インバウンド事業のノウハウ等を活用しながら、株式会社バーニーズジャパンの売上拡大を推進いたします。
・トレーディング事業においては、中国に向けて食品を中心とした輸出・販売を強化するとともに、中国の取引先と直接取引を始めた携帯・PC関連アクセサリーの輸入・販売の強化をいたします。また、中国国内において、好評を得ている日本料理店「くろぎ」の一層のマーケティング強化を図りお客様の満足度向上に努めてまいります。
2023/11/10 16:00