- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 16:14
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2015/03/26 16:14 - #4 業績等の概要
「貿易仲介事業」においては、中国での自社開発商品の製造と日本での販売において、品質管理の徹底と物流体制の再構築を行い、事業の構造改革に取り組んでおります。また、日本の優れた商品を中国市場へ投入すべく中国の子会社と連携し、ベビー用品などを中心に輸出事業にも積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は501億96百万円(前年同期は331億50百万円、51.4%増)、営業利益は17億36百万円(前年同期は16億64百万円の損失)、経常利益は17億78百万円(前年同期は16億56百万円の損失)、当期純利益は12億42百万円(前年同期は32億45百万円の損失)となりました。
14期ぶりに黒字化したことにより、中国・アジアを始めとした世界のマーケットに対してジャパンプレミアムを体現していくラオックスのビジネスモデルを確立することができました。来期以降はその特徴と強みを生かし時代をリードできるグローバル企業となることを目指すと同時に、連結および単体ベースでの更なる増収増益にむけて鋭意取り組んでまいります。
2015/03/26 16:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「貿易仲介事業」においては、中国での自社開発商品の製造と日本での販売において、品質管理の徹底と物流体制の再構築を行い、事業の構造改革に取り組んでおります。また、日本の優れた商品を中国市場へ投入すべく中国の子会社と連携し、ベビー用品などを中心に輸出事業にも積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は501億96百万円(前年同期は331億50百万円、51.4%増)、営業利益は17億36百万円(前年同期は16億64百万円の損失)となりました。
14期ぶりに黒字化したことにより、中国・アジアを始めとした世界のマーケットに対してジャパンプレミアムを体現していくラオックスのビジネスモデルを確立することができました。来期以降はその特徴と強みを生かし時代をリードできるグローバル企業となることを目指すと同時に、連結および単体ベースでの更なる増収増益にむけて鋭意取り組んでまいります。
2015/03/26 16:14- #6 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。
当社の剰余金配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、かつ、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、株主総会の決議によらず取締役会決議により基準日を定めず配当することができる旨を定款に定めております。
しかしながら、当社は、当事業年度に黒字転換したものの13期連続の営業損失を計上しており、内部留保の充実を優先することにより、将来における株主様への安定的な利益還元を目指して、企業体質の強化に取り組んでまいります。2015/03/26 16:14