短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年12月31日
- 47億5997万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社は、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、シンジケートローン方式によるコミットメントライン契約を締結しております。
なお、本契約には下記の財務制限条項が付されております。前連結会計年度
(平成27年12月31日)当連結会計年度
(平成28年12月31日)当座貸越極度額 ― 千円 11,000,000千円 借入実行残高 ― 千円 4,843,300千円 差引額 ― 千円 6,156,700千円
①平成28年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成27年12月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②平成28年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
当連結会計年度末においてシンジケートローン契約(平成28年12月31日現在借入残高4,843,300千円)について、上記財務制限条項の②に抵触している状況にありますが、参加金融機関の合意を得られ、平成29年3月23日付で上記財務制限条項の②を以下のとおり変更する契約を締結しております。
②平成29年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益
を損失としないこと。2017/03/24 16:41 - #2 経営上の重要な契約等
- 今後のグループ事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の強化を図る為です。2017/03/24 16:41
2.コミットメントラインの概要