経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4755万
- 2018年12月31日
- -13億4185万
個別
- 2017年12月31日
- 2億7375万
- 2018年12月31日
- -13億831万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書は、負ののれん発生益が78,000千円、減価償却費が1,392千円、非支配株主に帰属する当期純利益が3,830千円増加しております。2019/09/02 16:01
これにより、営業利益及び経常利益が1,392千円減少し、税金等調整前当期純利益が76,607千円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が72,776千円増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、無形固定資産が76,607千円、非支配株主持分が3,830千円、利益剰余金が72,776千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第3四半期連結会計期間(平成30年7月1日~平成30年9月30日)に断続的に発生した記録的な豪雨、酷暑、台風上陸、地震といった自然災害は、店舗休業や商品破損、団体ツアーのキャンセル、国内消費マインドの低下をもたらし、当社グループにとって年間最大の繁忙期である夏の商戦に大きな影響をもたらしました。更に、当第4四半期連結会計期間(平成30年10月1日~平成30年12月31日)においては、国内消費マインド低下の継続や暖冬の影響から、生活ファッション事業において歳暮商戦や秋冬商品の需要減退および採算悪化が発生しました。2019/09/02 16:01
これらの結果、当連結会計年度の売上高は117,995百万円(前年同期は64,291百万円、83.5%増)と大幅な増収となりましたが、営業損失は943百万円(前年同期は137百万円の営業利益)、経常損失は1,341百万円(前年同期は47百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,077百万円(前年同期は177百万円の当期純利益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次の通りです。