- 8202
- 2026/08/27
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 21.33倍
- 2010年以降
- 赤字-545.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.33-35.97倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.72%
- ROE 予
- 2.94%
- ROA 予
- 1.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)提出日現在発行数には、2019年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。2019/09/02 16:04
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、所得から支出への前向きの循環が生じる中、基調としては緩やかな回復が続いております。一方、米中貿易摩擦の影響などから企業マインド及び輸出・生産に減速がみられるなど、先行き不透明感が増している状況でもあります。2019/09/02 16:04
このような環境下で、当社グループは、2018年に策定した第3次中期経営計画に基づき、物販を中心とした“モノ”消費から体験型の“コト”消費に至るまで、幅広いジャパンプレミアム(メイドインジャパンの優れた商品サービス)を国内外の消費者へお届けする取組みを継続しています。また2019年6月19日には、特に中国向け貿易・グローバルEC事業を加速させる目的で、最大約100億円の調達となる第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行を決議しております。
当第2四半期連結累計期間の業績に関しては、売上高は60,683百万円(前年同期比31.2%増)となりましたが、損益面では生活ファッション事業やエンターテインメント事業における業績拡大に向けた支出が先行した影響で、営業損失が2,387百万円(前年同期は870百万円の損失)、経常損失が2,593百万円(前年同期は855百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,129百万円(前年同期は346百万円の利益)となりました。特に、主要子会社であるシャディ株式会社においては、物流拠点の統廃合を中心とした構造改革を進めておりますが、進捗の遅れに伴い、一時的費用の増加及び統廃合によるコスト削減効果を刈り取るに至っておりません。引き続きまして当社グループ全体で、ジャパンプレミアムをお届けすると同時に、着実に収益性を向上させていく所存です。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2019/09/02 16:04
(第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行)
当社は、2019年6月19日開催の取締役会において、第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行を行うことについて決議いたしました。その概要は以下のとおりです。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/09/02 16:04
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日至 2018年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 64,469 64,469 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 (失効)新株予約権1種類(2015年3月9日決議350個) ―
2 前第2四半期連結累計期間は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。