8202 ラオックス HD

8202
2026/07/02
時価
136億円
PER 予
21.19倍
2010年以降
赤字-545.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.33-35.97倍
(2010-2025年)
配当 予
2.74%
ROE 予
2.91%
ROA 予
1.69%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
経営環境の変化を踏まえた適切な経営情報の開示区分及び社内における業績管理区分や名称等の見直しを行った結果、報告セグメントを「リテール事業」「海外事業」「アセット・サービス事業」へと変更することといたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/03/30 16:00
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
結の範囲の変更
当連結会計年度より、新設分割により設立したラオックス・トレーディング株式会社を連結の範囲に含めております。上海弘楽国際旅行社有限公司ほか2社は清算結了したこと、また、楽購仕(済南)商貿有限公司は、同社が実施した第三者割当増資に伴い、当社の持株比率が40%に低下したことにより、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
(3) 主要な非連結子会社の名称等
主要な会社名 上海榭迪文化創意有限公司
非連結子会社1社は、小規模であり、かつ合計での総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/03/30 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2023/03/30 16:00
#4 事業等のリスク
売上高の季節変動の影響について
当社グループの連結子会社シャディ株式会社は、年間売上高の構成比として、中元期(6月~7月)および歳暮期(11~12月)の4か月における売上高が年間売上高の約50%と大きな比率を占めております。この期間において、地震、台風などによる大規模自然災害や、過去に例を見ない気象状況の変化、また中元歳暮商戦の商品施策の誤りなどにより売上高が計画を下回った場合には、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑤自然災害・事故・テロ紛争等によるリスク
2023/03/30 16:00
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該累積的影響額はありません。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価はそれぞれ29百万円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失並びに利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
2023/03/30 16:00
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は11百万円、売上原価は32百万円、販売費及び一般管理費は17百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ37百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は105百万円増加しております。
収益認識基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」のうち、収益に係る財又はサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受け取ったものについて、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より、「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/03/30 16:00
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
リテール事業海外事業アセット・サービス事業合計
その他の収益6-660666
外部顧客への売上高42,5718,1654,39055,127
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/30 16:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「リテール事業」の売上高は9百万円増加し、「海外事業」の売上高は15百万円減少し、「アセット・サービス事業」の売上高は5百万円減少しております。なお、各セグメント利益又は損失に与える影響は軽微です。2023/03/30 16:00
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/03/30 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ギフト販売においては、新たな“お祝い”マーケットの拡大に向けて、従来取扱いのないカテゴリーのラインナップを強化しました。また、新たな消費需要の開拓に向けて、独自性、話題性の高い商品や売場展開を強化しております。インバウンド販売においては、訪日外国人旅行者数の増加を受けて、成田空港内の免税店舗を営業再開したほか、新たな取り組みとして、日本から中国に向けた日本食品の輸出を開始しております。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、アセット・サービス事業において不動産売却案件が生じたものの、海外事業において中国本土の「ゼロコロナ政策」による経済活動の制限を大きく受け、売上高は55,127百万円(前年同期比19.1%減)となりました。損益面は、継続して取り組んだ構造改革の効果がみられ採算が改善した結果、営業利益は49百万円(前年同期は2,846百万円の損失)となりました。経常利益は、貸倒引当金戻入額等が発生したことにより490百万円(前年同期は2,151百万円の損失)となりましたものの、店舗閉鎖に伴う減損損失等を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円(前年同期は7,110百万円の損失)となりました。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照下さい。
2023/03/30 16:00
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ギフト販売海外事業その他合計
外部顧客への売上高42,3478,1654,61355,127
(注) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「インバウンド」及び「婦人靴販売」の売上高については、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
2023/03/30 16:00
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な会社名 上海榭迪文化創意有限公司
非連結子会社1社は、小規模であり、かつ合計での総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/03/30 16:00
#13 関係会社との取引に関する注記
関係会社に対する主なものは次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
営業取引による取引高
売上高2,299百万円1,714百万円
仕入高10百万円9百万円
2023/03/30 16:00
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 」に記載しております。
2023/03/30 16:00

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