このような状況の中、当社グループにおいては、ミッションである「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現に向け、事業セグメントごとに適した成長戦略を展開しております。グループ企業のシャディでは、物販にとどまらず、顧客に有益な生活情報を配信し、顧客とダイレクトな接点を確立し、さらに、若年層の消費者を獲得するために、新コンテンツ「つながるアプリ」を2月より公開、リテール事業においても、ハイエンドな商品の販売力強化、ブランドの再構築などの取り組みを行い、新商品カテゴリーでの収益拡大を積極的に図っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、昨年5月に株式会社バーニーズジャパンを子会社化した影響もあり、売上高12,770百万円(前年同期比30.3%増)、営業損失902百万円(前年同期は787百万円の損失)となりました。また、円安の影響により為替差益129百万円を計上し、経常損失798百万円(前年同期は763百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は799百万円(前年同期は660百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2024/05/10 16:00