有価証券報告書-第69期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
当事業年度より、持株会社へ移行するにあたり連結決算へ移行いたしました。平成29年9月1日付で商号を「株式会社ミスターマックス・ホールディングス」に変更し、小売事業を新しく設立した株式会社ミスターマックス(平成29年9月1日付で株式会社ミスターマックス分割準備会社から商号変更)に承継いたしております。また、前事業年度において決算期を3月31日から2月末日に変更いたしました。そのため前期及び前期末との比較分析は行っておりません。
また、当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
(1) 業績
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。
販促セールとして、4月より実施している暮らしに密着した500商品の値下げ断行セールを継続するとともに、9月からは低価格を打ち出した商品について日本一の販売量を目指す「日本一キャンペーン」を実施いたしました。また、PB商品として、1インチ当たり1,000円を切る低価格の4K対応液晶テレビを12月に発売し、ディスカウントストアとして「価値ある安さ」を強く打ち出しました。
お客様の利便性を高める取り組みとしては、既存のショッピングセンターの改装を重点で実施しました。4月に大分県の宇佐ショッピングセンター、6月に熊本県の山鹿ショッピングセンター、9月に東京都の町田多摩境ショッピングセンターを改装いたしました。さらに、10月には、クーポンや特売情報を配信する公式アプリをリリースし、当連結会計年度末までにアプリ会員数は10万人を突破しました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)1,183億24百万円、営業利益25億30百万円、経常利益29億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億87百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益が31億83百万円となり、減価償却費22億16百万円、たな卸資産が8億94百万円増加したことなどにより、営業活動により得られた資金は49億89百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出11億87百万円などにより、投資活動の結果使用した資金は14億96百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
借入金の減少25億97百万円や配当金の支払い4億63百万円などにより、財務活動の結果使用した資金は34億17百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、12億64百万円となりました。
また、当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
(1) 業績
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。
販促セールとして、4月より実施している暮らしに密着した500商品の値下げ断行セールを継続するとともに、9月からは低価格を打ち出した商品について日本一の販売量を目指す「日本一キャンペーン」を実施いたしました。また、PB商品として、1インチ当たり1,000円を切る低価格の4K対応液晶テレビを12月に発売し、ディスカウントストアとして「価値ある安さ」を強く打ち出しました。
お客様の利便性を高める取り組みとしては、既存のショッピングセンターの改装を重点で実施しました。4月に大分県の宇佐ショッピングセンター、6月に熊本県の山鹿ショッピングセンター、9月に東京都の町田多摩境ショッピングセンターを改装いたしました。さらに、10月には、クーポンや特売情報を配信する公式アプリをリリースし、当連結会計年度末までにアプリ会員数は10万人を突破しました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)1,183億24百万円、営業利益25億30百万円、経常利益29億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億87百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益が31億83百万円となり、減価償却費22億16百万円、たな卸資産が8億94百万円増加したことなどにより、営業活動により得られた資金は49億89百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出11億87百万円などにより、投資活動の結果使用した資金は14億96百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
借入金の減少25億97百万円や配当金の支払い4億63百万円などにより、財務活動の結果使用した資金は34億17百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、12億64百万円となりました。