有価証券報告書-第69期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
(1) 経営方針
当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念として掲げ、お客様に満足していただける商品やサービスを、毎日低価格(エブリディ・ロープライス)で提供し続けることを経営の目的といたしております。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、営業利益率を重要な経営指標と考え、継続的な売上の増大を図るとともに、ローコスト運営の確立による営業利益高の拡大につとめ、健全な経営による企業価値の向上を行ってまいります。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、少子高齢化、地方と都市の格差、所得格差の拡大、消費税増税など、消費の先行きに不透明な要素が広がる一方で、小売業界では、業態の垣根を越えた競争がますます激化しております。このような環境下で健全な経営を続けるために、「商品改革」「オペレーション改革」を通じて収益力の向上を図ってまいります。
①「商品改革」につきましては、取り扱い商品の絞り込みと新たな生活シーンに合わせた品種の拡充により、お客様がより便利により楽しくお買い物をしていただける売場を実現します。
②「オペレーション改革」につきましては、商品の絞り込みによる店舗作業の削減と効率の改善を推し進め、生産性の向上を図ります。
以上の戦略に加え、法令遵守への取り組みにつきましては、役員及び従業員一人一人が果たすべき行動指針をまとめた「ミスターマックス行動規範」及び各種法令の遵守状況について、弁護士と危機管理の専門家を社外委員とする「コンプライアンス委員会」を定期的に開催し、問題点の早期発見と改善策の徹底に努めてまいります。
当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念として掲げ、お客様に満足していただける商品やサービスを、毎日低価格(エブリディ・ロープライス)で提供し続けることを経営の目的といたしております。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、営業利益率を重要な経営指標と考え、継続的な売上の増大を図るとともに、ローコスト運営の確立による営業利益高の拡大につとめ、健全な経営による企業価値の向上を行ってまいります。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、少子高齢化、地方と都市の格差、所得格差の拡大、消費税増税など、消費の先行きに不透明な要素が広がる一方で、小売業界では、業態の垣根を越えた競争がますます激化しております。このような環境下で健全な経営を続けるために、「商品改革」「オペレーション改革」を通じて収益力の向上を図ってまいります。
①「商品改革」につきましては、取り扱い商品の絞り込みと新たな生活シーンに合わせた品種の拡充により、お客様がより便利により楽しくお買い物をしていただける売場を実現します。
②「オペレーション改革」につきましては、商品の絞り込みによる店舗作業の削減と効率の改善を推し進め、生産性の向上を図ります。
以上の戦略に加え、法令遵守への取り組みにつきましては、役員及び従業員一人一人が果たすべき行動指針をまとめた「ミスターマックス行動規範」及び各種法令の遵守状況について、弁護士と危機管理の専門家を社外委員とする「コンプライアンス委員会」を定期的に開催し、問題点の早期発見と改善策の徹底に努めてまいります。