営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 6億3600万
- 2015年3月31日
- -8億7600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社を取り巻く環境は、少子高齢化や地方格差・所得格差の拡大など構造要因に加え、最近の物価高騰を背景にお客様の商品や価格に対する要求水準は従来以上に高まっていると考えられます。その一方で、小売業界では、業態の垣根を越えた競争がますます激化しています。2015/06/26 11:18
このような環境下、当社では、経営理念である「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」に則り、お客様に満足していただける商品やサービスを、毎日低価格(エブリデイ・ロープライス)で提供し続けることは勿論、当社が課題と認識しております収益性確保の観点からは、売上高営業利益率を重要な経営指標と考え、価値ある安さの提供と当社の収益を両立できるよう、ローコスト運営に更に磨きをかけていくことが重要と考えております。
こうした基本戦略に加え、当社では、新たに平成31年度を最終年度とする中期経営計画を策定しました。同計画においては「商品改革」・「オペレーション改革」の2つを収益向上に向けた重点施策に掲げており、これらを確実に実行してまいります。